社会貢献プロジェクト 代表 土屋輝昌
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土屋輝昌

 私と妹と弟は、港区立東町小学校と港区立城南中学校(現・六本木中学校)において教育を受け、地元港区の皆様に公私共にお世話になり、成長することができました。長年のご厚情に、親族一同心より感謝申し上げます。その後、私は、港区外の高校と大学に通学しました。医学部専門3年生の時には、港区の虎の門病院において、内科の卒前研修をさせていただきました。大学院では、再び港区に戻り、東京大学医科学研究所において博士課程の研究をいたしました。学位取得後も、引き続き東京大学医科学研究所において、自由に研究生活を送ることができました。
 その後、米国留学によって視野が拡がり、基礎医学の研究だけではなく、地域に密着した予防医学や臨床医学の重要性を痛感しておりました。帰国後、お世話になった先生がお亡くなりになったため、多くの患者さんからの強いご要望に応え、郊外にひかりクリニックを開設し、在宅医療と休日診療を中心とする地域医療に努力して参りました。さらに、私と妻は、老人ホーム等の介護福祉施設の運営に参画し、医療と介護の連携に尽力しております。
 また、私どもは実家近くに転居し、故郷に戻って参りました。そして、自宅近くに麻布光輝クリニックを開設いたしました。親族・友人・知人をはじめとする港区の地元の皆様のために、すこしでもお役に立ちたいと考えております。港区の健全な発展と区民の疾病の予防と治療に、全力を尽くす所存でおります。これまでの経験と知識を活かして、しっかりした在宅医療と休日診療の体制を構築して参りたいと思います。特に、ご高齢者が安心して地元で暮らせるよう、内科と皮膚科を中心とした定期訪問診療と緊急往診のシステム化を進めております。詳細に関しましては、私どものホームページ(URL: http://www.photon.or.jp)を御参照ください。
 公私共に故郷に帰って参りましたので、御無沙汰しておりました地元の皆様から、再び御指導御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。